黒くぬれ!黒さを貫くロックンロール - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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黒くぬれ!黒さを貫くロックンロール

ローリングストーンズの初期の傑作が「アフターマス」

アフターマス(UKヴァージョン)アフターマス(UKヴァージョン)
(2002/11/09)
ザ・ローリング・ストーンズ

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ローリングストーンズのアルバムはUSバージョンとUKバージョンがあって
結構コレクターの人は嬉しいんだろうけど僕的にかなり邪魔くさい。
もちろん、彼らはイギリスのバンドだからそっちの方を買いました。
アフターマスは直訳すると余波となりそうですが、
「自分たちこそが黒人音楽によって世界に放たれた衝撃の余波となる」
という意思表示なのか?
ブルースの方向から黒人音楽に接近して、それを吸収し引き込んでいく。
ローリングストーンズの音楽には一貫して黒っぽさがありますね。
この3枚目から全曲ミックジャガーとキースリチャーズの作品で、彼らもビートルズ
同様カバーバンドから脱却を図っています。
まだこの頃はブライアンジョーンズも参加しているみたいで、
曲解説のあちらこちらにブライアンの名前があります。
ストーンズを聞いた事のない人達も「アンダーマイサム」は知ってるはずですよね。
親指の下に今まで俺を悩ませてた女を押さえつけてる、
いい気分だぜ。ってな歌です。
歌詞は結構攻撃的なものが多いですけど、
そうゆうハッタリをかますパワーっていうのは意外に
ロックバンドの魅力だったりしますよね。
1曲目の「マザーリトルヘルパー」はピルについての歌。
避妊薬を飲んで男と寝る事にまるで中毒になってしまったか
のような女性が歌われています。
僕的にツボは9曲目「アウトオブタイム」
R&B色の強いこの歌はアルバム中最もストーンズらしい
という評価をされています。
歌詞は単調ですが
(大半が「アセッ!ベイビベイビベイビヨーアロォタ~ィム
(=I said baby baby baby you're out of time)」で終わります 笑)
力強いヴォーカルに引っ張られて最後まであっという間ですね。
因みに「黒くぬれ」は入ってないから、ベストで聞きました


ここは記事下のフリースペースです
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