ジョージのバンド - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョージのバンド

トラヴェリングウィルベリーズの全てが詰まった
「The traveling wilburys collection」。CD2枚と曲の製作過程を収めたDVD付です。

トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクショントラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション
(2007/07/25)
トラヴェリング・ウィルベリーズ

商品詳細を見る


スーパーバンドというものがあって、それは要するに「クロスビー、スティルス、
ナッシュ&ヤング」とか「エマーソン、レイク&パーマー」とか元々他のバンドで有名
になった人達が新たにバンドを結成した形の事で、1時期流行ったみたいです。
で、このトラヴェリングウィルベリーズもスーパーバンドな訳ですけど、
その面子が
ジョージハリスン(ビートルズ)
ジェフリン(エレクトリックライトオーケストラ)
トムペティ
ロイオービソン
ボブディラン

と凄すぎ。。。「最高のヴォーカリスト」ロイオービソンと、「最高の詩人」
ボブディランの組み合わせ。それが上手いことかみ合ってるか
どうかは別として、かなり豪華ですよねぇ。
こんな豪華なバンドは今作ろうと思っても不可能ですね。ムリムリ
うん、でも買った時、最初はかなり期待しながらも不安だったんですよね。
「ボブディランがバンドかよ!う~ん、好きだけどあの中に入ったら声が浮くだろ」
みたいな。まぁでもそんなに一人が突っ走るようなことは無いアルバムだったので
そんな心配もなかったのかな、とは思いますけど。それに結構トムペティもダミ声
だったので、ディランだけじゃなくてなんか安心しましたね。(なんだそりゃ)
アルバム中の曲は全員が歌って作曲してプロデュースする、かなり楽しそうな、
ゆるいアルバム。スーパーバンドでは 「俺が俺が」と前に出てくる人が多くて、
かなりピリピリした緊張感があったりするようですが、彼らは友情を守ること
をかなり意識していたようですね。全員がお互いを尊敬できる関係。。。
ジェフリンは電車男で有名なELOのリーダーですが、このバンド中では皆の
プロデューサー役だったみたいですね。ほどよい緊張感を与える監視役みたいです。
ELOは電車男のせいで「オタクの音楽」みたいな扱いを受けてる印象がありますが
コレを機会にしっかり聞いてみようかなと思いましたね。
ビートルズのメンバー間の衝突を経験したジョージはメンバー間の友情っていう点に
最大の配慮を置いてこのバンドのリーダーとして皆をまとめていきます。
「ジョージ無しには語れない」と言ってましたが、彼はジョンやポールに埋もれて
しまっていたかのような言い方されますけど結局リーダーの器って事ですね。
それに何と言ってもロイオービソン。「プリティウーマン」で有名な彼の、
このバンドが彼の最後の仕事になってしまったようですけど、彼の素晴らしい
ヴォーカルを堪能出来るDISC1の5曲目「Not alone any more (もう一人じゃない)」
は最高です。DVDで見てもかなり泣けますね。っていうかこのDVD良いです
優しくて透き通るあの声で歌われたらもう…ゾクゾクしますぜ!
ローリングストーン誌はこのDISC1にあたる、「Traveling Wilburys volume1」を
最も優れた100枚のアルバムの1つに選んだんだそうな。
豪華アーティストを集めることによる話題先行のアルバムのような感もしますが、
結構楽しめるんではないでしょうか。


ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lovetoenglish.blog5.fc2.com/tb.php/79-19492e27

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。