前置詞のtoで不定詞を知る - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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前置詞のtoで不定詞を知る

前置詞は凄く良く出て来る言葉ですが、
「え?前置詞って何ですか?」

と聞いてくる生徒がいます。
そして結構受験英語や、
TOEICでも人気の問題ネタ
(?)になっています。

まず前置詞とは。
前に置かれる詞(ことば)と書きます。

何の前なのでしょうか?

名詞です。

昨日書いた
I went to the station.(駅に行った)
toはthe stationという名詞の前に置かれています。

他にもinとか、onとか沢山あります。
場所や時を表すところが形容詞と違いますね。

私は勉強をやり直してここまでやった時、
「あ~なるほど」と思いました。

何故「不定詞」という単元が存在するのかという疑問。
不定詞のtoの後は動詞の原型でした。

だけど前置詞の後は名詞が来ます。

そこを突かれますし、
前置詞+不定詞のダブルコンボが
英語が苦手な人をもっと苦手にする箇所の一つでしょう。

と私は思っています。

有名なのは
I am looking forward to (see you, seeing you).(あなたに会うのが楽しみだ)
という文で、toの後は動詞の原型
と覚えていると間違えます。

この場合のtoは前置詞でseeing you.が入ります。
seeingは動名詞と呼ばれ
名詞のように働きます。

あとは前置詞と接続詞の違いですね。
duringとwhileどっちが入るでしょう?という問題とかです
因みにduringは前置詞です。

品詞の話しのつもりが
ちょっと難しい話になってしまいました。

前置詞の後は名詞というルールなのに
toは動詞の原型が来ることが出来る


だから不定詞という単元があるんだ

私は自分で気づいた時感動したんですけど、
。。。しませんか?


あ~長くなった。
読んでいただきありがとうございます。


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