発音を勉強後に洋楽を歌おうと思ったら - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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発音を勉強後に洋楽を歌おうと思ったら

さて、タイトル通り今日は発音に関してです。
日本語と英語は発音レベルでまったく違う、
という事実はリスニングを難しくしている要素の一つです。

そして発音を知らないまま音読トレーニングなどを
行っても効果は半減します。

なぜなら。。。

私自身の体験を書いた記事は
http://lovetoenglish.blog5.fc2.com/blog-entry-603.html#commentです。

私が発音を学んだ後に洋楽を聞いて歌おうとすると、
発音の正しい筋肉の動きをしようとするのですが、
今まで適当に歌っていた
デタラメな筋肉の動かし方 の記憶
がそれを邪魔して、 結局口がまったく動かない。
というような現象が起こりました。

その現象はしばらく練習し、
正しい発音に近づけていくことで改善出来ました。

何が言いたかったかと言うと、
自己流は口が動かなくなってしまうほどに発音がデタラメ
という事です。

あと発音を学ぶことは
単語を覚える時の助けにもなります。

発音記号を学べば辞書で調べた際に
読み方を知ることが出来ますし、
正しい知識が脳を刺激します。

適当な発音では最悪アルファベットを読むような事になり、
意味のない記号の羅列は記憶の定着率が下がります。

私は発音習得に単語耳を使いました。







Vol.4まであり、8000語の単語を収録しています
8000語はTOEICで使われている語彙数なので
発音を学びながらスコアアップも望めます。

発音を学んで単語をインプットすると
リスニング力がぐんと伸びると言うのが
著者の松澤さんの主張です。

確かに伸びます。
そしてこの本の後半には語源の話も出てきます。
語源を覚えることで上級単語の習得も容易になります。

英語力アップの基礎は発音である。

発音を後回しにされてる方どうですか?
勉強の成果出ていますか?
発音を学びなおしましょう。


ここは記事下のフリースペースです
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