品詞は全部で何個ありますか? - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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品詞は全部で何個ありますか?

英語を学習して文を読んでいく中で、
文章を品詞に分解して考える癖を作ることが
まず大切になってくることだと思います。

そして今日はそんな品詞について、
どんな種類があるのか考えていきたいと思います。

まず品詞とは何ですか?
品詞とは単語の種類の事ですね。
そしてその種類も様々なものがあるというわけです。

1つ目は名詞です。
名詞は物の名前を表す言葉ですね。

例えばcat(猫)とかbird(鳥)とかが当てはまります。

そこで大切な事は数えられる名詞と
数えられない名詞がある
と言う事です。

まずは簡単な数えられる名詞から。

上のcatやbirdなんかは数えられますので、
複数形があります。

sを使った複数形の作り方は4つあります。

1、単語の終わりにsを付ける
例 cat→cats

2、終わりにesを付ける
例 box(はこ)→boxes

これは単語終わりがs、ss、ch、sh、x、oの時、
というルールですが、慣れれば考えずに出来るようになります。

3、単語終わりのyをiに換えて後ろにesを付ける
例 lady(女性)→ladies

これもyの前が子音(a、i、u、e、o以外)である事
がルールですが、これも慣れると思います。

4、単語終わりのf、feをvに換え、esを付ける
例 wife(妻)→wives

5、最後にもう一つ、掟破りの複数形
例 child(子供)→children

これはルール無しのまさに掟破り。
辞書でひたすら覚えるしかありません。

どうですか?
こんな感じで文法をおさらいしていきたいと思います。
よろしくお願いします。


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