日常会話の定義をちょいとばかしですね。。。 - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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日常会話の定義をちょいとばかしですね。。。

究極の英語スピーキング Vol1  終了





なかなか面白い教材でした。

文法別の瞬間英作文トレーニングとシャッフルトレーニングの
どちらも分量的にも丁度いいくらい用意されていて、もっと前に
欲しかったよね、この教材。

次はVol2に進みます。その予定。

中学2年生の文法で2000語レベル。

2000語っていうのは日常生活をカバーするらしい。

ほんとかよ?





でも中学英語って1000語レベルって聞いた事があって、
そんでもって「中学英語で日常英語は困らん」って聞いたこともある。

困らんは言いすぎだとしても、90%かそこらカバーするとか。


嘘言ってるかな~、僕。

記憶があいまいだ。。。




この意見に対する反対意見としては、
「どれをもって日常会話とするのか?」というものがあるわけで
それはもっともだと思う。


だけど単純に児童書なんか読むと
余裕で英検1級レベル(多分・・・)の、

僕がTOEICの単語集をノロノロ2年半
やってただけでは到底発見し得なかった、

いわゆる難単語といわれるものを

ゴロゴロ見つけることが出来る。


そこら辺にかなりの矛盾を感じるわけよ。


児童書に載ってるのって、これって日常英語だろ?

そう思いますでしょ?


とか文句言いながらこういう教材も頑張ってやりますがね。


うん、やるかな。。。


やらんかな。。。



。。。




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コメント
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Re: 日常会話の定義をちょいとばかしですね。。。

どの程度が日常会話程度なのかって問題はよく話題に上りますよね。
それぞれの日常生活が違うように、人によって必要なレベルも違いますもんね。
私は、単語レベルで言ったら使用頻度の問題なのかなー、って思います。
児童書で出てくる英検一級レベルの単語がどんなものか分からないのですが、私も洋書読んでて知らない単語がたくさんあります。

話し言葉ではあまり使わない単語だからではないでしょうかね。
文字にはしても、あまり口に出すことがない言葉ってたくさんあるとおもいます。人が話すときって、0.1秒以下の速さで瞬間的に考えてそれと同時に口に出すので使用語彙ってすごーく狭くなるんじゃないでしょうか。日常会話っていうのは読み書き以外を対象にしてるとおもいますよ。

2009-10-10 17:06 | from Sarah

Re: Re: 日常会話の定義をちょいとばかしですね。。。

>Sarahさんへ
こんにちは

>単語レベルで言ったら使用頻度の問題なのかなー、って思います。

あ~、なるほど。自分で口にする言葉ってそんなに
多くは無いですもんね。


>児童書で出てくる英検一級レベルの単語がどんなものか分からないのですが、

なんだろうな。
読んで調べたけどいっぱいありすぎて忘れちゃった 笑。

例えば「歩く」でも
「足早に」とか「よろよろ」とか「ふらふら」とかあるじゃないですか?
そんな感じの単語が結構あったような気がしますよ。


>人が話すときって、0.1秒以下の速さで瞬間的に考えてそれと同時に口に出すので

早すぎですね、頭いいな、俺!

いや、間違えた。

だから音読って難しいんですよね、すーっと意味が入ってこない。



>日常会話っていうのは読み書き以外を対象にしてるとおもいますよ。

勉強になりました~。

2009-10-11 15:45 | from smiley man

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