こわそー、でも違う? - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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こわそー、でも違う?

「The Piano」を読みました。

The Piano: Level 2 (Bookworms Series)The Piano: Level 2 (Bookworms Series)
(2000/08/17)
Rosemary Border

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OBW2 YL 2.6 語数7000語 総語数1273221語


うっわ~、暗がりの中で笑ってますがな。
あはは~、って感じに走ってやってくる不気味な少年。

この暗~い雰囲気から絶対怖い系統の話しだと思ったんですけど、
全然ハッピーな感じで思ってたのと違いましたね~。



本の内容です。

『音楽は何処からやってきたのだろうか?
あなたは音楽を習ったことがあるだろうか?

それとも、それは単純にあなたに与えられ、
みんなそれが何処から来たのか分からないのであろうか?

この物語の若い男は学校ではいい生徒ではない。
文字や数字を覚えるのも得意ではない。

彼は他の少年や少女と歌うのが好きだが、歌うのは得意ではない。

彼は手にしようとした最初の仕事に就くことが出来ない。
いい子供であったが、何か特別なもので得意なことはない。

それから、彼はピアノを見つける。
彼は自分がピアノを弾けることも知る。

だから我々は
「彼が音楽を見つけたのではなく、音楽が彼を見つけたのだ」
ということが言える。』

このレベルってこんなに読みやすいんですね。
でも多読始めた時はペンギンレベル2で挫折してたんだよね。懐かしき日々。

そんでレベルが高い方が面白いねやっぱり。
このレベルでヒィヒィ言ってた頃は十分楽しかったけどね。



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コメント
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Re: こわそー、でも違う?

"The Piano"私も持ってます♪
ストーリーは忘れてしまいましたが、さっきパラパラめくってみたら
確かに中の挿絵はけっこうコミカルなのに、
表紙はちょっと不気味でした・・・笑

2009-09-16 19:50 | from Sarah

Re: Re: こわそー、でも違う?

>Sarahさんへ
こんにちは

Sarahさんも、Oxford bookworms持ってるんですね。

なんとなく多読本の紹介文みたいなのを見ると、
チョー名作って印象を受けましてずっと楽しみにしていた本でした。

ずっと本棚にしまってあるとそれなりに自分の中で
「こんな感じのストーリーに違いない」っていうイメージが固まってきて。

でも、全然違った 笑

これも読書の楽しみ方のひとつなのかな?とか思ってみたりします。

2009-09-17 15:18 | from smiley man

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