マンガ感覚で多読 - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンガ感覚で多読

「K’s First Case」を読みました。

K's First Case CD Pack (Book &  CD) (Penguin Longman Penguin Readers)K's First Case CD Pack (Book & CD) (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/05/14)
L.G. Alexander

商品詳細を見る


PGR3 YL3.2 語数8400語 総語数1091336語
今まで読んできた本の中でも異質の作りでした。
大体の本って、ストーリーがズラー、って書いてあって、
絵があるとすれば、ストーリー中の一部分をピックアップした
物が何ページかに1つの割合である。って感じですよね?
この「K’s First Case」は絵が1ページに1つはあるんじゃない
でしょうか?っていうくらいいっぱいあります。
ヘタすると1ページに8枚とかそんくらいあった気もします。
ほとんど漫画感覚で読めてしまう。とても文字稼ぎに良い本でした。

話しはよくありそうな密室殺人の事件を「K」が解いていくというもの。
内側から鍵がかかってて、毒殺じゃなさそうだ。。。
Kはその日、被害者の家にいた全ての人物から事情聴取を取り、
それぞれの人間関係を探りつつ事件を解決に導いていきます。

どうやってSir Michealは殺されたのか?犯人は誰なのか?
被害者の服とカーペットに付いたウィスキーと謎の水は一体
何を意味しているのでしょうか?

Penguinで数少ない事件モノの読み物ですかね?たまには良いかな。
しかも犯人最後まで分かりませんでした。他にもあったら読もう。



ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lovetoenglish.blog5.fc2.com/tb.php/231-442e1ee9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。