恐怖の殺りくマッスィーん - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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恐怖の殺りくマッスィーん

「FRANKENSTEIN」を読みました

Frankenstein, Level 3, Penguin Readers (Penguin Readers: Level 3)Frankenstein, Level 3, Penguin Readers (Penguin Readers: Level 3)
(2001/01/22)
Mary Shelley

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PGR3 YL3.2 語数12000語 総語数1041988語

モンスターを作り出したフランケンシュタイン博士の話しです。
化学や自然のパワー、生命がどこから来るのかなど、色々なことに
興味を持っていた彼は病院から死体を運び出して表紙の絵ような
Ugly Monsterを作ります。作った後、突然恐くなって部屋を飛び
出しモンスターを置き去りにしてもとの生活に戻った博士。
でもしばらくして、実家にいる彼の弟が何者かに殺されてしまいます。
モンスターが犯人だと直感的に分かった博士は実家へ。
そこでモンスターと実際に会い、いままでモンスターが経験してきた
話しを聞く事になります。モンスターを作り出した責任を取れ、と。
僕はフランケンシュタインというと、おっかない顔しているけど実は
心優しくて鳥と会話したりお花が好きだったり、みたいな話しだと
思ってたんですけど、結構違いましたね。
初めはそうだったみたいですが、モンスターの顔を見た人間は皆悲鳴
をあげて逃げたり、石を投げつけたりしていったのでモンスターも
モンスターらしくなっていったという事らしいです。
孤独なモンスターが博士に要求したことは、「妻を作れ」。男には女が
必要ですからね。博士はそうするんでしょうか?

何故モンスターに自分が殺されるかも知れないとフランケンシュタイン
博士は思ったんでしょう?僕は読んでて「いや、違うだろう、狙いは
あの人だろう」ってずっと思ってました。

それにしても綴りはフランケン「ステイン」なんですね。
ステインクリアでお願いします

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