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師匠プログレ弟子ポップ

ジェネシスの86年「インヴィジブル・タッチ」

インヴィジブル・タッチインヴィジブル・タッチ
(1999/07/28)
ジェネシス

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大ヒットアルバムですね。
ジェネシスと言うと「最も商業的に成功したプログレバンド」なんて文を目にする
ので売れてるイメージがあります。ピンクフロイドの方が売れてないか?
と思うんですが、どうなんでしょうね?
どっちが売れてるかはよく分かりませんが、ジェネシスがめちゃくちゃ
売れていたという事は確かなようです。そしてその理由がフィルコリンズですね。
初期ジェネシスの最大の魅力はピーターガブリエルでした。
だけど、ピーターガブリエルが「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ(眩惑のブロードウェイ)」
を発表した後に脱退してしまい、ガブリエルの後を継ぎフロントマンとなった
フィルコリンズがジェネシスをプログレバンドからポップグループに変身させ
たので、サラッと聞いた限りでは殆ど別モノのバンドようになりましたね。
だからピーターガブリエルに熱狂していたファンはフィルコリンズ嫌いです
というか嫌いな人が多いというイメージがある。
僕はどちらも好きですけどね。ガブリエルはめちゃくちゃ好きだけど、
ジェネシスの「インヴィシブル・タッチ」とガブリエルの名盤「SO」が出た86年
に僕はちょうど生まれた訳なので、後追い世代からするとフィルの音楽に
先に出会う確率の方が圧倒的に高いですからね。偏見がなかったのです。

で、このアルバムですが、一曲目からフィルコリンズの
メロディメーカーとしての魅力大爆発のタイトルソングで幕開けです。
う~ん、ポップだ。。。
そんでとくダネのオープニングは最近この曲が使われています。
でもさ、フィルのソロのベストアルバムとか聞くとこれでもかっていうくらい
ポップ1色ですけど、こういうオリジナルアルバムを聞くと意外にジェネシス
のプログレっぽい組曲も織り交ぜながらアルバムが展開しているから、
フィルもガブリエルもそんなにかけ離れた音楽センスではないのではないか?
という印象を受けます。実際彼らはジェネシスじゃないところでもゲスト参加
という形で交流があって仲良いみたいだしね。
根本的なところはしっかりと受け継いでる気がします。

それにしてもフィルの声は卑怯だよなぁ、最高に。
でも嫌いな人はこの声が嫌いだという。。。

「invisible touch」全米1位  「tonight tonight tonight」全米3位
「land of confusion」全米4位 「into deep」全米3位 「throw it all away」4位 
の計5曲がシングルヒットしました。

80年代を代表する1枚ですね。


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