あ、乱歩~ - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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あ、乱歩~

Edger Allan Poeの「The Fall Of The House Of Usher and other stories」を読みました

The Fall of the House of Usher and Other Stories CD Pack (Book &  CD) (Penguin Longman Penguin Readers)The Fall of the House of Usher and Other Stories CD Pack (Book & CD) (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/03/04)
Edgar Allan Poe

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PGR3 YL 3.2 語数11000語 総語数 985888語
エドガーアランポの短編小説を集めた、みたいな本です。
50ページくらいの中に全部で5話の異なるお話が入ってます

昔の友人に招かれ、たどり着いた家のなかで色々な
奇妙な出来事が起こるホラー風の話し。
老人風の若い男が、自分が命を落としそうになった
経験を通じて心と体が壊れてしまった事を話す話し。
ある男をずっと嫌っている人物が、その男を殺める話し。
頭の良い2人組が警察が解決できない殺人事件を、
新聞を読んで現場をちょっと観察しただけで解決する話し。
最後は、、、あれ忘れちまった。読んで1日経っただけなのに。。。
でもこちらも推理系のお話でした。
警察の無能さを露呈させることでめっちゃ喜んでる天才
が主人公というへそ曲がりぶり。

結構面白かったですが、教科書の文章に慣れてるとこういった
小説っぽい倒置表現だとかに「ん?」って困惑させられましたが
そんなに難しくなくすらすら読めました。


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