90sのフェイバリットアルバムに追加決定 - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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90sのフェイバリットアルバムに追加決定

スウェードの1st「スウェード」

スウェードスウェード
(1993/04/01)
スウェード

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前回、「XTC」についての記事を書きまして、
ブリットポップがどうのこうのって話ししたと思うんですが、
それは「オアシス」とか「ブラー」とかを中心としたブームだったわけです。

だけど、ブームの発端はこの「スウェード」収録の7曲目「ザ・ドラウナーズ」
だと言う人たちもいる、という事で、前回の記事と関連を持たせて今回の記事は彼らにしました。


画面を見ないで音楽だけ聞いたほうが楽しめるかも?





二人の少年があついキスを交わすこのジャケットは
グラムロックの音楽形態をそのまま表しているような気がします。

うん、ブリットポップというよりかはグラムだなこりゃ。。

グラムロックは70年代に1度ブームになりました。
そのシーンを引っ張ったのがデヴィッドボウイT.Rexのマークボランなわけですが、

ボウイはグラム作品のアルバムを3枚出してソウルミュージックに傾いていき、

一方でマークボランは30歳を迎える前に自動車事故で亡くなってしまうので、
このブームはとても短命なもので終わってしまったっぽいです。


グラムはグラマラスの略。視覚的にも音楽的にもエロティックで美しい。

90年代のアルバムだけあって、演奏の土台がしっかりしているというか音に厚みがありますね。

声はスミスのモリッシーに似てるかも?

グラムロックはそのケバケバしたルックスや妙な(?)歌い方から
キワモノ的扱いを受けててイギリスはともかくアメリカではあまり
売れないイメージがあります。

時代に埋もれていくジャンルなのかね。

だけど僕にとっては大好きなジャンルだし、彼らは
能天気でハイテンションなだけの曲ではなく、切なさや悲しさといった
モノの中にある深い美しさを音に出していけるバンドだと思う。

歌詞は近親相姦やホモセクシャルなど、タブーを連発しているけど、
僕が音楽から受けた印象はまさにそれなんです。


ツボは2曲目「Animal Nitrate」。初めから終わりまで抜群のポップ
センスと何重にも重ねたようなギターフレーズであっという間に
聞かせてくれます。

ギターが歌ってるよ~。

僕は楽器いじらないんでどの音がどの楽器なのか
って言うのもいまいち分からないんですけどね。特に新し目の音楽は。

かなりハードだよなぁ。。。ハードグラム。


歌詞をゲットしました。だけど歌詞のみです。






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