グランジロック王者はこいつ? - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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グランジロック王者はこいつ?

パールジャムのデビューアルバム「ten」
パールジャムはいつの記事か、またどの出版社が出した記事かも忘れました
が、「最も偉大なロックバンド」の第1位に選ばれていた90年代のバンドです。

TENTEN
(1991/10/25)
パール・ジャム

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90年代に出てきたバンドの中のアルバムで僕が本当に心底凄いなぁと思っ
ていて、愛聴盤となったアルバムは今のところ2枚しか思いつかないです。
1枚はレディオヘッド「ベンズ」。もう1枚はスマッシングパンプキンズ
「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」です。
他にも探せばあるかも知れないけど、今のところパっと思いつくのはこの2枚。
パールジャムは聞いたことがありませんでした。少しずつ90年代の
アルバムやら、それより最近のアルバムも聞いていかないとなぁ、
なんて思ってきたわけです。60~80年代は好きなアルバムがいっぱいあるのに
90年代になるとたったの2枚なんてちょっと淋しいですね。レンタルで
未来の愛聴盤を探し出そう、ということで評価の高いものから手を付けてみました。

で、聞いてみた感想としては「中々良い」。
中々ってのは字の通りです。めっちゃではない。
グランジブームから出てきたバンドって例えばニルヴァーナとか
あるわけですが、かなり歪んだ音がかなりのヴォリュームを占める
というか、だからそこから流れてくる圧倒的パワーと
どこか憂鬱さを漂わせるメロディーの中に身を委ねる事が出来る音楽です。
だけどパールジャムからはあまり「重さ」を感じませんでした。ギターはギンギンに
鳴り続けているけど、結構サラッと聞けてしまう。商業的なメタルサウンドの延長上
にあるバンドのように感じました。ヴォーカルも思ったよりも低く渋い声だったけど
クセがなくて演奏によくマッチしてます。
曲名が殆ど1言なのが潔いなぁ。というかあっさりしてるというか。
1曲目「Once」はギターとかよりも
ヴォーカルの存在感が凄いです。グランジはギターとかでガンガン聞かせる
ってのも大事だけど、まずヴォーカルが良くないとね~


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