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犯罪者は犯罪から抜け出せない

「ユージュアルサスペクツ」を見ました。
銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者(これがタイトルの指す
“常連の容疑者”)を主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いた
サスペンス・ミステリー、だそうです。

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(1999/03/05)
スティーブン・ボールドウィンガブリエル・バーン

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スタートはいきなりラストシーンで始まります。密輸船の近くに男が二人。
1人はもう死にそうです。その男に向かってもう1人のギャングが「覚悟は出来てるか」
と聞く。僕はここで「何かの作戦に失敗したこの男がギャングに追われて、今殺されそう
になってるのかな?」と思いましたが、ここだけでは全然想像がつきません。

この映画のメインストーリーはコカインの取引現場を何者か襲撃した事件の捜査から始まります。
襲撃された密輸船は爆破してしまい、大量のコカインと9100万ドルが消えてしまいます。
警察は唯一の生存者キント(ケヴィン・スペイシー)の尋問を始めていき、物語はキントが
警察に話している内容に則して、回想シーンのような感じで進められていきます。
キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、
彼がこのジャケットに載っているキートン(ガブリエル・バーン)含め5人を集めて
この事件を起こさせたと話しますが。。。

最後のどんでん返しパターンはこの映画が金字塔?
2時間の内容はほとんどラスト5分間のためだけにある様なもので
そこが賞賛と批判のターゲットになっている気がします。
僕はまぁまぁ楽しめました。ラストのどんでん返しはそんなに驚か
なかったんですけど、あ~なるほどな、くらいには思ったし、最後の
締め方はクールでカッコいいですね。キントが「口の上手い詐欺師」
だってことを考えれば「今までの話は何だったんだ~」という不満も
そこまで出てこないように思うのだけど。
ジャケもクールで良いな。


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コメント
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Re: 犯罪者は犯罪から抜け出せない

懐かしい~。何年前に観たんだろう?思い出せない><
確か、この映画でケビン・スペイシー知りました。
始めのうちは、頼りないさえないおっさん・・・って見てたけどね。
どんでん返しにまんまとはまり、呆気にとられた記憶があります。

2009-07-09 14:08 | from nappu

Re: Re: 犯罪者は犯罪から抜け出せない

>nappuさんへ
こんにちは

>確か、この映画でケビン・スペイシー知りました。
僕もですよ、知りませんでした。

頼りないさえないおっさん、、、まさにそうですね。
みんなにそう思わせるのがこの脚本の狙いであり、
ケビンスペイシーの演技力の見せどころだったんでしょう。

どんでん返し系(?)の映画は好きなので他にも探して
みたいと思います。

2009-07-09 15:31 | from smiley man

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