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歌えて踊れるロック

フランツフェルディナンドの2nd「ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター」

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベターユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター
(2005/12/07)
フランツ・フェルディナンド

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聞いた感じ全体的にとても聞きやすくてよい曲が多いなぁと思います。
歌って踊って騒げるロックの需要は高まってるのか?
ロックフェスが今凄いらしいというか、そういう時代だからなんでしょうね。
80年代にも似たような音は結構あった気がする、なんとなく懐かしいような。
80年代の音楽に影響を受けたようなバンドが売れるようになったことで
コンピレーションアルバムも続々登場して僕はそれを漁ってたりしてました。
全然違うといわれると反論できないんですが、
これを聞くと「オレンジレンジ」を思い浮かべます。
なんで反論できないかといえば、僕はまったくオレンジレンジ知らないから 笑
流して聞くと、かなりアップテンポのリズムに自然と楽しくなってくる
ような感じがするけど、「軽いなぁ~」って気もする。
オレンジレンジ見て「こいつら軽いなぁ」って思ってたからでしょうね。
1曲1曲を噛みしめて味わいつくすというよりかは、
BGMとしての効果が高いと思います。流して聞いて踊って楽しむ。
だから「結構良い曲が多い」って書きましたけど、
同時に「すぐ飽きそう」とも感じましたね。
垂れ流しで聞くことが前程のアルバムのような気がする。
もっと深みが欲しいですね。


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