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ラブレボリューション21

レニークラビッツ'08年「ラブレボリューション」

ラヴ・レヴォリューションラヴ・レヴォリューション
(2008/01/30)
レニー・クラヴィッツ

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黒人でしかもロックアーティストで成功した人ってあんまりいないですよね。
オーティスレディング、スライザファミリーストーン、スティーヴィーワンダー、
マーヴィンゲイ、ダニーハサウェイ、ボブマーリー、プリンス
…他には誰だろ?マイケルか。。。
レニーはハードロックよりの激しいギターサウンドで人気があると思います。
このアルバムもレッドツェッペリンに影響を受けたような曲が多いんだそうな。
7曲目はもう完璧ツェッペリンですね。「ド」が付くほどに。
んで、3曲目のイントロはヴァーヴビター・スウィート・シンフォニーです。
90年代のアルバムを2枚だけ持ってますけど、僕にとっては1曲か2曲
「良いかも」と思える曲があるんですけど、アルバム全体に同じような曲が
多くてしかも長いから段々飽きてくるという印象でした。
このアルバムも良かったんですけどちょっと長いかな。
1曲目始まったとき「おっ!カッケ~」
と思ったし(最初声がボブディランかと思ったけど)、
6曲目の「I'll be waiting」はデスノートの挿入曲でしたっけ?
なかなか良かったです。このポップな美メロはツェッペリンにはないですよね。
「黒いジョンレノン」と言われるのは、彼がハードで且つこういった
美メロも作れるからなんでしょうか?
そこまでいうか?って気もしますけど、一発で覚えられるこのメロディー
は魅力です。でもそう言われると自分でも比較してみたくなるんですけど
例えば4曲目の「Love Love Love」は「テレビも映画スターもいらない」
って始まって自分がいらないって思うものを挙げていきます。
歌詞見てないですが、きっとタイトル通り必要なのは愛だよっていう歌でしょうね。
歌詞の初めとタイトルだけでオチが分かってしまうのはちょっとどうかと思うなぁ、アーティストとして。
これはジョンレノン「God」に似てる。彼は自分の信じてないものを
どんどん挙げていって、今あるのは「自分とヨーコだけだ」とビートルズを振り払いました。
こんなにロックファンに衝撃与えた歌詞もないんじゃないかと思うんですけど。
初めて聞いた時思わず「マジかよ」って言っちゃいましたもんね。。。
この曲だけで比べると
ジョンは重いけど、レニーは軽いっていう印象があります。
どっちがいいかは置いといて

あと9曲目「A Long And Sad Goodbye」に、「パパ~」って歌う部分があるんで
すけど、ここはかなり冷めました。
いや~、パパ~って歌って欲しくないね。なんでかは分からないんですけど
凄く違和感があります。「ママ~」は良いんですよ。
クイーンのボヘミアンラブソディは名曲だし、大好きです。
自分でも不思議なんですけど。パパは良くない。。。
やっぱ思うのは、アルバム通して聴くと1曲1曲がちょっと単調で長いかな。
もうちょっとコンパクトに作って、統一感だけじゃなくてアルバム
の中に変化も持たせればめちゃくちゃ好きになれると思うんですけど。

2曲目に「Bring It On」があります。Sealの記事に書いたのと同じ
曲名ですね。「持ってこい」っていう意味だと思ってて「何をやねん」
ってツッコんでたんですけど、「かかってこい」って意味らしい…
誰がやねん。。。

まぁここまで書きましたが、カッコイイ曲も何曲かあります。
90年代のアルバムと比べても負けてない出来なのでは?

ここは記事下のフリースペースです
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