ヒューマンドラマっていいね - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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ヒューマンドラマっていいね

「最高の人生の見つけ方」を見ました。
去年の映画ですね。凄く見たかったなぁと思ってたんですよね。

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(2008/09/25)
ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマン

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医者のエドワードと車の修理工のカーターはどちらも病気を患い、
病院で出会いますが、残りの人生が残りわずかだと知ってしまいます。
カーターが何気なく書き付けた死ぬまでにしたい事のリスト、
「棺おけリスト」をエドワードが見て、二人はそのリストを
書き直し完成させて、それからそれを達成する旅に出て行きます。
スカイダイビング、入れ墨、夢見た車でレース場を走る、ピラミッドを見る etc。。。
人生を考えさせられる素晴らしい作品だと思いました。
神への信仰心や死後の世界、哲学に関する知識にも触れられます。
「人は誰でも特別だ」。よく聞く言葉です。僕も実際そう思ってる
し、そうであって欲しいと願ってます。だけど僕もエドワードと
同じように「その他大勢の中の一人」でもあります。
自分は自分。だけど無理に他と違うように振舞う必要はないんですよね。
赤の他人だった二人が深い絆で結ばれていく物語の展開は
人生で最も大切なことを教えてくれます。

人によって人生の価値は違うものだと思いますが、この映画の中
では「互いに認め合える人物」がそれにあたるらしいです。
僕は自分のこれまでの人生でどれくらい自分のやりたいことを
やってきたんだろう?「互いに認め合える人物」ってやつは?
僕もこの棺おけリストを作ってどんどん達成していくべきだと
思いました。あ~でも中々難しい問題だぞこれは。
とりあえず今年にTOEIC700点後半とるぞ!
あれ?結局おんなじ事言ってますね。
まぁ、こういう事を今までに考えてこなかった訳じゃないです、
これを読んでる皆さんもきっと一度は考えたことがあると思います。
例えば倫理の授業で考えさせられたとか、他のこういう映画を見た時とか、
あるいは身近の者の死に向き合ったときとか。。。
ただこういう問題はいつの間にか頭の片隅に追いやられ、
いつの間にか忘れ去られてきました。
でも僕はこういう問題に向き合っていたい。
人生を楽しめ!このシンプルなメッセージから感じることはいっぱいあるんですね


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