プリンス再評価 - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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プリンス再評価

今回借りたCDはプリンス2枚です。
一つは「Musicology」。もう一つは「3121」
どちらも00’sの作品で新らし目です。プリンスは大好きで、
14枚くらい多分持ってると思いますが、90年代に入ってくると
あまり作品が僕好みではなくなってしまいました。
ホント好きな人は全部持ってるでしょうけどね。でも僕は10枚越えて
持ってるアーティストって中々いないんですよね。
80年代の素晴らしい作品群の中でも彼は結構な財政難に陥って
しまったようで、なるべく多くの人に触れるように、という妥協
に近い作品作りに変わってしまったように感じられました。

それでも渋谷陽一はプリンスをべた褒めしていましたけど。。。
まぁ本当に80年代の作品は凄かったですからね。
それでも彼を高く評価したくなるのは良く分かります。
でも困ったことに、最近の作品は全て紙ジャケです。
僕は紙ジャケ嫌いなので買っていなかったんですよね。
じゃ借りりゃいいじゃん!という事で発見して借りてみました。
今度から、気になるけど買うのを迷ってるアルバムはどんどん
借りちゃおう!お金の節約にもなるかもしれません。
でも気に入ったら買っちゃいそうですけどね。。。

「Musicology」「音楽学」ということで、プリンスの大人な感じの、
ジャズテイストが散りばめられた作品。
45歳くらいだと思うんだけどこの若々しさは何なんでしょうか?
いや肌の話です。歌ではない。ちょっと気持ち悪いくらいです。

MusicologyMusicology
(2004/04/20)
Prince

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「3121」はシングルの発売日が12月13日。アメリカでのアルバム
発売日が3月21日。日本では2月13日に視聴会が開かれて
タイトルとの関連づけを徹底させて気合を入れた作品。
中々聞きやすい作品だな、という印象で、
前半の3121→ロリータの流れはかなりポップで良いです

31213121
(2006/03/20)
プリンス

商品詳細を見る


どちらもなかなか楽しめそうな作品だなと思いましたがまだ
聞き込みが足りなすぎます。
強いて言えば、グラミーノミニーズのアルバムに入っていた
Musicologyの6曲目「シナモンガール」がお気に入りです。
っ名曲!って思わせるような曲ではないですけど、これだけ知ってたんで。。。
アルバム通して聴いても今のところはMusicologyの方が好みですね。
というか3121はちょっと長めなので聞く頻度が少ないだけですが。
1曲目の終りの、ラジオから流れる自分の過去の曲を挿入して次の曲
に移行させる手は結構好きなやりかたです。
カーペンターズとかKISSとかもアルバム中にラジオを使った小技を
挟む曲作りをやっていたのでそれを思い出しました。
そしてところどころに絶妙なバラード曲が入っているので、
1曲1曲の派手さはないけどアルバム通して聴くと良さが分かります。
そういった意味ではパレードに近いものがありますね。
80年代のアルバムにも負けてない出来だと感動しました。


ここは記事下のフリースペースです
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