「速読速聴英単語 Basic2200」を使ってみて思った事 - 受験本とNHK講座中心でTOEICと英検マスターを目指すブログ

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「速読速聴英単語 Basic2200」を使ってみて思った事

前記事にも書きましたが、この教材はなかなか良書だと今でも思ってます。
ただ、音読用の教材としては「自分と同じくらいか、自分のレベルの80%くらいのもの」を選ぶのが基本なのだと改めて気づきました。
僕はその頃、TOEICをまだ受けていなく自分の実力は分かりませんでしたが、「Basicは一番下のレベルなのでこれでいいや」という感じで始めてしまいました。この教材はTOEIC500点を目指す人用の教材です。なので音読用での使用では、300や400点の人がやるというより500点くらいの人が始めるべき教材だと、今はそう思ってます。ってそれは僕ですが 
他の教材を使う場合もこの考え方の方が良いと今は感じてます。
あと、特に初級者の方は繰り返しやすいように1冊に含まれてる文章があまり多くない方がいい気がします。僕的にはCDで30分くらいがいいかなぁと
なので500点以下の人はこの教材じゃなくてもっと違うもののをお勧めします。




因みにこの教材は現在改訂されて「速読速聴英単語 Basic 2400」となってます。


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